両極の心

人と接していたい。距離を置きたい。
わたしの中には両極の考えがあって非常に面倒だ。
孤独を感じて寂しくて誰かと繋がっていたいと思う。でもしがらみが面倒で結局は自分から動くことはない。
もっと人との関わりをもちたいのに自分の心の声が邪魔をする。
「お前は必要とされていない」
誰かに必要とされていたい。でも自分には人を惹きつけるだけの魅力なんて何もない。
わたしは誰と繋がっていようといつも孤独感でいっぱいなのだ。
わたしにとって唯一無二の人というのはいるけど、その人から同じようには思われてないだろう。所詮その他大勢の一人。
わたしも唯一無二の人間になりたい。それには平凡以下である自分を改めなくてはならないんだろう。
どうすればいいのか?それがわからない。答えが見つからない。
こうしてわたしはずっとグルグル思考を巡り続ける。マイナスの感情を吐き出しながら。
あの人が言うようにマイナスに自意識過剰なのだろう。でもプラスに考えれるほどの自信がないんだからしょうがない。